業界の闇!パチンコ店のイベントの真実とイベント日の前後は回収日!

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パチンコ店の裏情報

パチンコ店のイベントの前後の日はどういった営業をするのでしょうか?
イベント日に集客してそのまま顧客を増やすために甘めに営業しよう!なんてお店が考えると思ったら甘いです。

結論から言いいますが、イベント日の前後日は特にキツイ営業をするお店が多いです。
そしてイベント日もパチンコ店は回収します!!

もちろんすべてのお店がそうだとは言えませんが、実際にそのような営業をしているお店は多くあります。

意外と知らない、本当のことを書くとパチンコ関係者に怒られるイベント日の事実についてご説明しつつ、なぜそんな営業をするのか?の理由についてブログでまとめてみました。

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パチンコ店のイベント日の真の目的

客目線で考えると「イベント日=客に還元する日」と思いますが、パチンコ店にとってのイベント日は色んな目的で変わります。

パチンコ店のイベント日の種類
1.本気のイベント日(還元する日)
2.嘘のイベント日(売上上げて薄く広く回収)
3.何かをアピールするための繋ぎイベント

パチンコ店はこのようにイベントも色んな目的で分けています。
もちろん毎回還元するイベントではありません。

ほとんどが、2の「嘘のイベント日」です。
嘘のイベント日は、激しく回収はせずに稼働が多いのでボーダーより少し低い調整をします。
ただイベントということで稼働もあり、その稼働のおかげで一見出ているように感じます。

といっても毎回そんなイベントの営業をするとお客さんも飛ぶので、定期的に1の本気イベントを入れます。

本気イベント→嘘イベント→嘘イベント→嘘イベント→繋ぎイベント→本気イベント

ほとんどのお店がこのような流れです。

イベント日の前後に店がしかけるマジック

パチンコ店はイベント日に出しているように見せるために必死です。
もちろん本気イベントは素直に還元する調整をするのですが、悲しい事ですが出したくても出ないことは多々あります。

稼働のないスロットやパチンコは、いくらお店が出る調整をしても出ない時は出ません!

店長「いつまでハマっているんだよ。早く当ててくれよ!」

そしてイベント日の店長は、思ったように出玉がないと、それはそれで店側はひやひやしています。

イベント日で大事なのは大当り回数です。
店長は稼働が伸びて大当り回数が上がるように、少なくとも前日以上に出ているように見せたいのであの手この手で攻めてきます。

その一番のテクニックがイベント日の前後は徹底的に絞るという技です。
イベント日の前後にいつも以上に搾り取ることで、イベント日に少し開けただけでも

おー!今日はよく出ているな!

って勝手にお客さんが勘違いしてくれます。
あとは定期的に嘘のイベント日を開催し、しっかりとそして少しずつ回収します(たまにド回収します)

イベント日に稼働が上がらなければ末期

お店としては儲けて売り上げが期待できるイベント日に、お客さんが集まらずに稼働が上がらなければ末期と言えます。

どうしようもありません!
イベント日に客来ないとお手上げだよ!

でも嘘イベントを続けていくと必ず稼働は落ちていきます。
稼働低下で末期になりそうなときにお店が行うのが・・・

1.大型入れ替えでの本気イベント
2.リニューアルオープン

こういった本気のイベントです。
本気のイベントで「イベント=還元」というイメージをつけておいて、またまた嘘のイベント日でじっくり回収します。

イベント日の信用を上げておかないと
嘘のイベントで回収もできない!

これがイベントのからくりです。

本気のイベントの見抜き方

では本気のイベントはいつのなのか?それについて考えてみましょう。

基本的にお店が赤字を打つような本気イベントは・・・ほぼありません!
残念ですが・・・ありません。

ただ例外はあります。
それはリニューアルオープンと、それ以外ではコーナーごとの赤字営業程度です。

リニューアルオープンの場合は主力機種を中心に出玉が期待できますし、普通のイベント日に主力機種を狙うのは効果的です。

昔は4号機の時代とかは、イベントの告知が自由にできたのですが最近は規制が厳しいので思ったように告知ができません。
なのでリニューアル以外では、特定の日にちなどをイベント日にしているホールがほとんどです。

イベント日だけ通って主力機種だけ打つだけでも勝率は上がります

勝つための立ち回り方法

勝つためには勝てる調整日を狙うしかないのですが、誰でも勝てるような調整をしてくれる日はほぼありません。
ただし主力の機種や一定の台によっては勝つことは可能です。

スロットの調整は全体で割数を取るので狙える

スロットはパチンコ台と違い、一見して釘調整など表面的に判断する材料はそんなにありません。
(設定示唆する演出がある程度)
そういうこともあり、高設定と低設定を色々と入れて全体的にメリハリをつけていることが多いのです。
もちろん設定を見抜き高設定を特定し立ち回ることは十分に可能です。

プロはこんな台を狙っています!

パチンコ機は同機種コーナー狙い

パチンコ台はスロットのように同じ機種で意図的に調整を変えることはありません。
なので同機種のコーナーごとの調整が多いです。

例えば海物語は主力なのでボーダー少しプラス調整しよう。
花の慶次は入れ替えも近いので締めよう。
こんな感じで機種ごとの調整となります。
(そういう理由もあってバラエティーは勝ちにくいです)

もう一度まとめると、パチンコ全体的にはお店が儲かるようにしますが、海物語のコーナーだけは甘い調整など・・・のようなスタイルです。

なので店が出玉に力を入れている機種のコーナーを見極めたら、次はその機種の台ごとに微妙に違ってくる釘読みが重要となります。

釘調整はへそはほぼ同じですが、お店が意図せずにバラ釘などで回転数の差が出てきます。
ストロークを変えるだけで大きくスタート回数が違うこともあります。

プロはこんな台を狙っています!

パチンコ店のイベント日についてのまとめ

今回はパチンコ店のイベント日についてまとめてみました。
基本的にほとんどのイベント日はお店が儲けます。

ただし甘い台もあるので、それを他のお客さんと取り合いになるのが真実です。
なので・・・

敵は同じ客同士!
客同士で取るか取られるかがイベント日の真実です。

お店の儲けは最初から決まっているんです。

こちらの記事も併せてご覧ください。
スロットの設定の入れ方を公開!スロットの角台はほぼ低設定である

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