スロットの設定の入れ方を公開!スロットの角台はほぼ低設定である

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パチンコ店の裏情報

私がパチンコ店の営業を教えてもらっていた頃に衝撃を受けたことがあります。
それは角台は絞りまくれ!ということです。

スロットの場合は設定1、パチンコの場合も通常よりきつめに調整するのが当たり前でした。

意外ですか?
でも実際にホールに行くと角台は出ている印象がありますよね?
これは・・・稼働の理屈が分かれば納得します。

角台は低設定です!

今回は実際にスロットの設定の配置の仕方や、角台の勘違を利用した営業方法についてブログにまとめます。

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角台は出さなくても稼働が上がる

昔のパチンコ店は、今では想像ができないほどパチンコ台の隣の台との間が狭くなっていました。
そうなると嫌でも角台は座りやすいし居心地の良い席になります。
居心地が良いということは自然に稼働が上がります。

また昔は台ごとのデーターなんてないので、大当りの場合は札をかける程度です。
そうなると誰がどの程度ハマって突っ込んでいるのかはわかりません。

投資金額は分からないけど、大当り回数だけ分かる仕組みなので、実際は全然出ていなくても「角台はむちゃくちゃ出ているイメージ」となります。

パチンコ店もこういった都合のいい勘違いは100%利用します。

角台を利用したスロットの設定の入れ方公開

ではスロットの調整の仕方というか、設定のイメージはどうなるのでしょうか?
実際にどのような設定調整にするのか図でご説明します。

下の図は「通路、席、通路」といったコーナーに設定を入れたイメージ図です。
通路 ●○●○●◎○○◎●◎● 通路
通路 121213223131 通路

このように通路側は放置しておいても稼働が上がりボーナス回数も上がるので低設定です。
ただしすぐ隣の台は稼働が下がりやすいので低設定は入れません。

コーナーの中央は出ている感を出したいので高設定を入れておきます。
(高設定というより設定1などは入れないといった感じですね)

イベント日の設定の入れ方

これがイベント日だと設定の入れ方も変わります。
ただ残念なことにイベント日でも全体的な高設定はほとんどありません!
あくまでも稼働を伸ばすための高設定となるので、お店がどんなイメージを客に見せたいのか?それを理解すれば設定の入れ方も分かります。

通路 ○○●●●◎●●◎●◎○ 通路
通路 221113113132 通路

イベント日は目立つところで出玉を出したいので、角台の設定1は入れない場合もあります。
そして全体の割数を取りたいので、見せ台以外は問答無用の回収低設定です!
あくまでも一直線のレイアウトの台の配置上の問題なので、アーチ状レイアウトのお店などの場合は変わってきます。

スロットの本当の設定は超悲惨です

これは高設定か?なんて騒いでいるYouTubeの動画を拝見しますが、個人的には「絶対にありえない!」なんて思って冷めた目で見ています。
(ユーチューバーが来る日は設定も甘めにしているのかもしれません)

それでも強いお店はイベント日などで高設定も入れてくると思いますが、そんな高設定台を一般の客がゲットするなんて難しすぎてありえません。

色んな店の情報やデーターを分析しているパチプロが、他のパチプロとの勝負に勝ってゲットできるのが高設定です。

それでも高設定をツモりたいのなら、イベント日に朝一から運任せで座って祈りながら回すしかありません。
パチンコ店は夢は与えますが勝利はくれないものです。

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