必要以上に釘を閉めるパチンコ店の思惑とは?

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パチンコ店の裏情報

パチンコ店も事業なんだから、お店が儲かるように調整してパチンコ台がボーダー以上に回らないのは当然分かる!

でもなぜそこまで閉める?

そんな疑問を感じたことはありませんか?
ボーダー20の台なら、スタートを18くらいで調整しておけばお客さんだって追ってくるでしょう。
お客さんもパチンコを打っていてもそこまでストレス感じません。

でもスタートが10~12などの悪徳調整とかにしてくるお店も多くあります。
こんなクソ台だと当然お客さんもストレス感じてすぐにやめます。

そんなクソ台は、一部の依存症やオカルトパチンカーやくらいが打つ程度です。
そうなると当然稼働は落ちて売り上げも落ちるので逆効果だと思うのですが、なぜそこまで閉めるんでしょうか?

これは私も経験あるんですが、店長からすると数字が全てです。
もちろんボーダーをやや下回る台で調整すれば結果的には売り上げも上がり利益も出ることは知っています。

でも売り上げや粗利の数字が全てのサラリーマン店長からすると、万が一でも出たら困るわけです。
お店の粗利の未達成は自分の成績に繋がります。

万が一でも出ないようにしたい!
スロットの場合は設定1にするしか手はありませんが、パチンコはいくらでも釘を閉めることができます。

その結果お客さんが見向きもしない檄クソな調整をしてしまうわけです。

逆に言えば資金的に余裕がないお店ほど檄クソな調整をします。
来月のお金が絶対に必要なので当然ですね。

店長!来月は支払いがきついからしっかり取れよ!

なんて展開が予想されます。
結論から言えば檄クソな調整をするお店は資金的に苦しいから近寄るな!ってことです。

こちらの記事も併せてお読みください。
パチンコ店は釘調整やイベントを指摘されるとかなり弱気になる

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