大工の源さんの増台の目的を結論から言います。
金儲けです!
まあそんなことは誰でも知っているとは思うので、源バインと言われる秒速爆裂機の大工の源さんの増台のパチンコ店の狙いとその注意点についてブログでまとめました。
大工の源さんは売り上げも上がり儲かる機種
大工の源さんの玉単価は1.9円と言われています。
分かりやすく言えば、朝から晩までフル稼働で5万発とします。
その場合は5万発×玉単価1.9円=台売り上げ95,000円となります。
実際はなかなか平均して5万発稼働の店はないと思うので、ここは現実的に平均して3万発稼働とします。
その場合でも台売り上げは1台当たり57,000円あります。
粗利率が15%としたら1台当たり8550円です。
そしてお店に30台の源さんがあれば、そのコースだけで1日171万円の売上です。
一ヵ月の機種売り上げが5130万円です。
粗利率15%で770万円の粗利です。
いまどきパチンコでこんな機械ありません!
パチンコホールとしてはスロット以上に稼げます!
パチンコ店は売り上げが命
パチンコ店はお客さんが思っているより粗利益率は低い営業をしています。
利益率が低いので売り上げが大切になります。
そして売り上げで大事な要素は「①お客さんの人数による稼働率と②台売り上げ」の二つです。
ところがここ最近はパチンコ店離れがどんどん進み、お客さんの集客はなかなか見込めません。
そんなときにお客さんの集客も見込めて玉単価が高く売り上げが期待できる機種として「大工の源さん」が出てきたわけです。
そりゃあ一時的には中古市場で100万円以上で販売されていたことも理解できます。
大工の源さん増台でパチンコ店はどうなる?
中古市場で信じられない価格で売買されていた大工の源さんですが、メーカーも増産を行いました。
その結果、大工の源さんどんどん入れるお店が増えたわけです。
ここまでは当然の結果です。
そうなると今後はどうなるのか?
分かりやすい例で言えば、スロットのミリオンゴッドのようになると思います。
パチンコ店のメインコーナーになり、ある意味鉄火場になります。
100連チャンもあり大勝する人も出てきて逆にそれだけ負ける人も増えます。
完全にギャンブル場です!
このおかげでパチンコ店は活気を取り戻す!と思いたいところですが、実際は遊技人口に比べて台数が多すぎます。
そうなると3万発稼働どころか、実際の稼働数は減り1万~2万発の稼働になりそうです。
源さんで回収をするホールに要注意
新機種購入の設備投資費用がかかった。
游タイムがあるパチンコ機は甘すぎて回収できない。
こうなるとパチンコ店、資金的な体力がないホールはメイン機種の源さんから回収を始めます。
普通はメイン機種はそこまで酷い回収はしません。
細く長く稼働させるのがパチンコ店です。
メイン機種になる源さんの回収を始めるホールに要注意!ってことが今回のブログで言いたいことです。
源さんのボーダーは等価で20.1回です。
お店としては利益もいるので、18回程度の調整が多そうです。
許せるのは18回程度まで!
1000円でスタートが15回以下なら要注意です!
こちらの記事も併せてご覧ください。
業界の裏!パチンコ店の釘調整の仕方を暴露します