パチンコ店に就職して後悔することを3つに絞って説明します

スポンサーリンク
パチンコ店に就職

私のブログではパチンコ店で勤めるとどんなメリットがあるのかをご紹介しています。
給料面や待遇面、福利厚生などパチンコ店で働くといろんな面でかなり優遇されています。

こちらで詳しくご紹介しています。
実はパラダイス!パチンコ店の充実した福利厚生を教えます

でもやはりパチンコ店で働くデメリットもあるわけです。
今回はパチンコ店で働いて後悔することのワースト3をまとめてみました。

スポンサーリンク

パチンコ店は本当はかなりの優良業界

パチンコ店で働くことのデメリットの前に、まずはメリット部分をしっかりとご紹介しておきます。

【パチンコ業界で働くメリット】
1.どの業界よりも高給
2.充実しすぎる福利厚生
3.残業などがほとんどない
4.平均年齢が低く楽しい

パチンコ店はどこの業界に比べても負けないほどの高給です。
主任や店長と役職がつけば学齢に関係なく高給が狙えます。
パチンコ店の社員や主任や店長の給料を大公開

そして充実の福利厚生は十分に満足できるもので、スタッフの平均年齢も低く若いスタッフが多いので学生気分の延長と言えるほど楽しく働けます。
休憩もしっかりともらえるしサービス残業もありません。

わりと最高ですよ!

パチンコ店で働いて後悔するデメリット3つ

パチンコ店はそのイメージで職種差別があります。
以前はタバコ臭い!キツイ!なんて古いイメージもありましたが、最近はそういったこともありません。
でも実際に古くて悪いイメージでによる、デメリットも少なからずあります。(地域差あり)
では実際に働いてみて後悔することを3つにまとめてみました。

転職時のパチンコ職歴はプラスにならない

パチンコ店で働いていて他の業種へ転職するときにはわりと白い目で見られがちです。
パチンコ店で働くことは、学歴がなくても誰でもできるというイメージなので、「パチンコ店で主任をしていました!」と「銀行で主任をしていました!」とでは雲泥の差があります。

ただ年齢的に若ければまだ大丈夫です。
これが特に問題になるのが40代以上になったときです。
パチンコ店で40代でも現場の平社員だと再就職も難しい

若ければ何とかなる転職も40代以上になると難しいです。
パチンコ店でのスキルなんてまったくといって評価されません。

またパチンコ店は業種的には風俗営業となっています。
風俗業界で働いていたというイメージは、パチンコ店で働いたことがない会社の採用担当者からすると、転職時のマイナス評価になる場合もあります。

賃貸物件を借りることが難しい

賃貸物件を借りる時にパチンコ店は水商売と同じ扱いになることがあります。
夜の帰宅がある職業の場合は、出入りがうるさいという理由で嫌う大家さんも多くいます。

またパチンコ店で働いているイメージが、昔の人からすると「すぐに仕事を辞める」というイメージもあり、パチンコ店で働いていると難色を示す大家さんもいます。

パチンコ業界に将来性がない

パチンコ業界ですが、20年前に比べると店舗数は激減して倒産している会社も毎年増えています。
そもそもパチンコに未来はあると思いますか?

かといってパチンコをしている会社に未来がないと言うわけではありません。
あくまでもパチンコしかしていない会社に未来がないということです。

飲食店やその他業務を多角的に行っている会社なら未来はあると思いますが、弱小店舗を数店程度経営している会社の未来は怪しいです。

パチンコ店で働くときの考え方のまとめ

パチンコ店で働く場合の正しい考え方は二つしかありません。

一つ目は結婚や転職など将来の夢が決まっていて、今はお金を稼ぐということで割り切って働いている。

二つ目はパチンコ業界で骨をうずめるつもりでしっかり働く。

この二つの考え方ならパチンコ店で働くことは問題ないでしょう。
ただパチンコ店をステップアップにして次の職業へ!なんてステップアップは望めないので注意してください。

こちらの記事も合わせてご覧ください。
やっぱり働いて楽しいパチンコ店員の6つのメリット

タイトルとURLをコピーしました