どれだけ儲けてるの?パチンコ店の本当の利益率を晒します

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パチンコ店の裏情報

パチンコの本当の真実の利益率を教えます。

パチンコを打っている人は、自分や周囲の負けた金額を基にして計算するので、自分が2万円負けたので、今日は500人くらいの客がいるので・・・2万円×500人で・・・1千万円もパチンコ店は儲けたのか!!とんでもねえ!

いや待てよ!
控えめに一人1万円負けたとしても・・・500万円もパチンコ店は儲けたのか!!とんでもねえ!

なんて計算をしそうです。
いや、私もそうでしたよ。

でもね実際の利益率はそんなに多くないんです。
多いのは売り上げです!

今回は皆さんが知りたいパチンコ店の利益率(粗利率)についてブログでまとめます。

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パチンコ店の月の利益率は15%~20%

これ言っても信じてもらえそうにないのですが、これは本当です。
逆に30%とか利益あげているお店があれば、どうしているのか方法を教えてもらいたいくらいです。

パチンコ機やスロットは出玉率が決まっているので、いくら設定を下げてもそれ以上下がらないし、釘調整で全く入らないようにすれば最初からからお客さんも打たないので、まあよく利益が抜けたとしても20%程度です。

その20%を続けていると客は飛びます!
すぐに閑古鳥です!

売上の20%ということは、お店の売上が500万円なら粗利は100万円です。
15%なら粗利は75万円です。

1000台ホールだと、一日の売り上げは2000万円はあると思うので、300万円~400万円が一日の粗利です。

私の時代はまあ大体17%でした。
それ以上抜くと目に見えるスピードで客は減りました(笑)
逆に粗利率15%で経営しているお店は強いお店と言えるでしょう。

何度言っても信じてもらえないかもしれませんが、パチンコ店の粗利率なんて本当に17%前後です。

粗利とは売上から景品代を引いて残った金額

ここで知って欲しいのが粗利という部分です。
粗利はあくまでも売り上げから景品代を抜いた金額です。

ここから経費として、一日の人件費や電気代(クソ高いのです)や消費税などの税金、清掃費や駐車場の管理費や家賃、新機種の購入代金などむちゃくちゃ経費が飛んでいきます。

それ以外にも銀行から借り入れた借金の返済もあるので、まあ弱小店舗は火の車ですね。

簡単に説明すると・・・出せるわけない!ってことです。

脱税?できるわけがない

パチンコ店は脱税のイメージがあります。
売上コンピューターもない現金商売の昔はそうでした!

でも今のパチンコ店は、売り上げや稼働も全部コンピューターに記録されていますし、1000円でも違えば徹底的に残業して探し出します。

銀行顔負けのお金の管理ですよ。

もちろんその後に架空の経費を計上したりは、他の企業並みにはあると思いますが・・・でもパチンコ店は税務署の調査が厳しいのでほぼありえません。

あくまでも昔はそうだったってことです。
こちらの記事も参考にしてください。
台間玉貸し機サンドからお金がどんどん出てくる逆貯金箱

パチンコやスロットの機械代金を稼ぐ期間は6カ月

例えば高いパチンコ機は一台50万円などのビックリする価格になったりしています。
そしてパチンコ機の1台の売上は平均して1万5千円程度です。
(2019年経済産業省のデーター)

これは中には5万円売り上げる稼働の良い台もあれば、誰も座らない稼働のまったくない台などのホール内のすべての台を合わせた平均値です。

1万5千円で粗利率17%で計算すると、一日の粗利は1台当たり2550円です。
1台50万円の機械代を生み出すためには196日かかります。
半年以上経過して機械代が出ます。

その後に機械代以外の経費を稼いでもらう必要があるわけです。
といっても不人気台は稼げないので、どうしても売り上げが見込める人気機種で利益を確保してしまうのが現実です。

最後に本当の粗利率を教えます

ここまでパチンコ店の粗利率を説明してきましたが、中には信じていない方もいると思います。
嘘つけよ!おまえは嘘ついているだろ!

なんて声も聞こえてきそうなので、本当に経験者として真実をこっそり教えます。

粗利率は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり17%前後です。

ずっと継続的に20%以上抜くなんて、したくても物理的にほぼ無理です。

こちらの記事も併せてご覧ください。
元店長がパチンコ店の遠隔操作の実態について暴露!

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